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今は恋愛結婚が7〜8割以上ですから、相手の人柄から身辺に至るまではお互いに知りつくしてからの結婚ですから、婚前男女の身上調査依頼は殆ど姿を消してしまっているようです。

しかし統計によれば、50歳未満の男性の83.9%は年間400万円以下の収入しかないのに, 一般の女性の理想年収は500〜700万円だそうです。

悲しい事に適適齢期男性でこれだけの年収の人はたった4.9%しかありません。

こうした理想の違いのせいか離婚率は年々上昇傾向にあるようで、離婚を前提とした浮気(不貞)調査が興信所への調査依頼の80%以上を占めているのだそうです。

離婚には 協議離婚・調停離婚・審判離婚・裁判離婚の4種があるのですが協議離婚以外の離婚が法的に認められるには

1.配偶者が不貞行為を行なったとき。

2.配偶者から悪意で遺棄されたとき。

3.配偶者の生死が3年以上明らかでないとき。

4.配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。

5.その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

のいずれかの理由が必要です。

配偶者の不貞での離婚の場合は、不貞をした側が裁判で不利になりますので当事者とすれば「不貞の事実」を証明するため、「興信所」に不貞現場を抑える依頼、いわゆる浮気調査を依頼をする人が多いのだそうです。

「興信所」は単に届さえ出せばすぐにでも営業出来ますので、無数に「興信所や探偵」が登録されていて、どこに依頼すれば良いのか誰しも迷っているのが実情です。

浮気調査だけでも普通10万円は要りますから優良な「興信所」を選ぶ事が肝要です。

私の経験から良い「興信所」を選ぶコツを幾つか上げて見ますと・・・・・

1)依頼する前に「興信所」の近所まで足を運んで暫く(出来れば2〜3時間)様子を見る  ことです。(事務所が無い「興信所」などは論外です)  「興信所」へ出入りする人間をさりげなく観察すれば事務所が信頼できるか出来ない かは誰にでも判断出来ます。

2)数件から見積もりを取りましょう(少なくとも3軒) 余り高いのや極端に安いのもマユツバです。

3)見積もり依頼しながら探偵さんの人柄を観察しましょう。 (態度と話し方で大体人の程度は解ります)

いろいろ制汗剤とか試してみても効果がない場合